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報恩講のお知らせ(令和5年11月6-7日)

こんにちは。

今年の報恩講のお知らせです。

報恩講とは、宗祖親鸞聖人の御命日をご縁とした浄土真宗が最も大切にする法要です。

ご本山西本願寺で1月9-16日に勤めるため、各末寺はその前の秋冬ごろにお勤めし、近隣真宗寺院のご住職が参勤しあい賑やかにお勤めする習わしがあります。

恩とは、阿弥陀如来のご恩・親鸞様や仏縁を結んでくださった身近な方へのご恩・このいのちを支えてくださるあらゆるものへのご恩。報とは、それらを大切にさせていただくという意味です。

どなた様もお待ちしておりますのでご自由に御本堂にお上がりください。


11月6日(月)

・18時より 夜座

正信偈行譜・親鸞伝絵絵解き法話(増田廣樹師:ひたちなか市清心寺住職)


11月7日(火)

・11時30分より 前座

重誓偈・法話(熊原博文 師:埼玉県正善寺住職:東京教区布教団副団長)

・12時15分頃 お斎(昼食)

・13時30分より 本座

正信偈作法第二種・雅楽・法話(熊原 師)

・15時頃 散会


※本年から本堂再建の御寄進を募っておりますので、報恩講の懇志袋はお配りしてございません。

お心のある方は、帳場さん又は住職にお渡しください。






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